逆襲のシャア

テストも終わり後は結果を待つだけとなり、またいつも通りバイトするかぐでぐでするか二択の夏休みが始まりました。
おそらくこれが人生で最後の夏休みになると思いますが結局いつも通りな訳です。
ところで小説版の「逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン」を読み終わりました。これはラノベ?
角川スニーカーだからレーベルとしてはラノベだけどラノベ扱いしたら禿御大に失礼な気がする。
映画の方は何回も見てるのですが小説で読んで初めてちゃんと理解できた気がしました。若干ストーリーは違うんですけどね。
小説だと細かいディテールなんかもちゃんと文章で説明してくれるので自分みたいな理解力のない人間には向いてるのかもしれないですね。
文章で読むとより一層”富野節”が堪能できていい感じです。「人が人に罰を与えるなどと」「私が粛正してやろうというのだ」「エゴだよそれは!」
ちなみに個人的には小説版のストーリーの方が好きです。一番の大きな違いはチェーン・アギがベルトーチカ・イルマになってるという点。
ベルトーチカにアムロの子供ができたためにそのお腹の子供の力が色々とストーリーに絡んでくるのですが、映画だとそれができないためにサイコフレームのサンプルが赤ん坊の代わりをしてるのですが・・・うーん。
あと小説版ではハサウェイが暴走しません。映画版で一番気に入らないのがチェーンが死ぬシーンなんですよね。チェーン幸薄すぎ。
次は閃光のハサウェイとかも読んでみようかな。あーユニコーンも見たいしなぁ
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