風邪引きさん

季節の変わり目と言うこともありまんまと風邪を引いてしまいました。とは言っても普通なら夏→秋のタイミングだと思いますが今は秋→冬ですよね。
まぁ風邪とは言っても吐き気ウボェの頭クラクラって程でもなくて、ただダルいってだけなんで早く寝れば治るでしょう。多分。
そういえば「不気味で素朴な囲われた世界」読みました。前作の「きみとぼくの壊れた世界」は正直微妙な感じでしたが今回は文句なしに面白かったです。どこがどういう風に面白いとかそういう細かい分析は僕の陳腐な文章では意味不明になるだけなので避けますが、より「西尾維新らしい」と感じました。
挿絵でネタバレが相変わらずだったのには思わず閉口してしまいましたがこのシリーズは今後もずっとそうなんでしょうね。前にも書いたかもしれませんが個人的にはラノベの挿絵は学校で読みづらくなるだけなのでやめて欲しいところなのですが、そっちをむしろ期待してる人たちもいるみたいなので仕方ないですな。
戯言シリーズでは後半に行くにしたがってミステリー要素が薄れて超人バトルものになってしまったのが残念だったのでミステリーと銘打ってるこのシリーズは結構期待してもよさそうですね。って・・・もう新刊出てますね。古本でしか買って無くてスマンす。
しかし戯言シリーズでもそうだったけど西尾維新はよっぽど学校にいい思い出がないのか・・・やたらと閉鎖的な空間にしたがりますね。
まぁたしかに同意できる点も多いのですが。特に小学生とか学校の中が世界のすべてだったもんなぁ。
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